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矯正オプションメニュー

ミニスクリュー(インプラント矯正)<オプション:歯を効率的に動かす方法>

ワイヤー矯正で歯を動かす時にミニスクリューを補助的に利用する方法です (オプションメニュー)。
ミニスクリューを埋め込み、歯を動かすための固定源とすることでワイヤーだけで動かすよりも効率的に歯を動かすことができます。

ミニスクリューは小さなネジのようなものです。


ミニスクリューは直径1.5mm、長さ7〜8mmの小さなネジのようなものです。

ミニスクリューを使った治療説明

写真のような出っ歯の方は4番目の歯をぬいてできたスペースに前歯を後退させていきます。 通常、前歯を引っ張るための固定源として奥歯を利用します。 しかし、そうすると前歯が後退するとともに奥歯も前に動いてしまい、前歯が十分に後退しません。 そこで、ミニスクリューを固定源として使うと、ミニスクリューは絶対に動かないため、 抜歯でできたスペースに前歯がしっかりと後退します。


具体的な治療例


1.出っ歯の状態の方の前歯を後退させる場合

出っ歯をミニスクリューを使わず移動させる場合

抜いたスペースを閉じる際に、前歯と奥歯で引っ張り合って、前歯は70%後退しますが、奥歯も30%前に移動してしまいます。


出っ歯をミニスクリューを使って移動させる場合

ミニスクリューで奥歯を固定して抜歯したスペースを閉じると、前歯は100%後退します。


2.前歯が噛み合ってない(開咬)の場合

奥歯の噛み合わせを低くすると、前歯が閉じますが、奥歯は非常に頑丈なため、奥歯を圧下して噛み合わせを低くすることは、 通常のワイヤー治療では非常に困難です。しかしミニスクリューを使うと比較的簡単に治療することができるので、今まで治らなかったような開咬も治ります。


3.状態の良くない歯を抜かなくてはいけなかった場合

状態のよくない歯を抜いてミニスクリューを使い、歯を移動させる。

前歯をできるだけ後退させたいケースでは、通常4番目の歯を抜歯しますが、4番目の歯が健康で5番目の歯が不健康な場合(歯の神経が無い、詰め物をしているなど)、 ミニスクリューを使えば5番目の歯を抜歯して前歯を100%後退させることができます。


4.固定源となる奥歯の本数が少ない場合

固定源となる奥歯が少ない場合も有効です。

固定源となる奥歯の本数が少ない場合、前歯を後退させる時に、奥歯が大きく前にずれてしまいますが、 ミニスクリューを使えば前歯を100%後退させることができます。


5.ヘッドギアを使いたくない場合

ヘッドギアを使いたくない場合

ミニスクリューををせずに前歯を大きく後退させようと思った場合、従来はヘッドギア(頭蓋骨を固定源にするための装置)を装着しなければなりませんでしたが、 面倒さ、見た目、ずれると肌を傷つけることがある、などの点でミニスクリューを使うことが多くなっています。



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