出っ歯(口ゴボ)でお悩みの方
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出っ歯(口ゴボ)はきれいに治ります!


総院長 松本正洋

出っ歯(口ゴボ)でお悩みの方は多くおられると思います。
コンプレックスの原因である出っ歯(口ゴボ)が治れば、性格が積極的で明るくなり、自分に自信がもて、人生が楽しくなります。

私は平成元年から出っ歯の治療をしており、出っ歯を治して幸せになられた患者さんを大勢見てきました。私は最初に患者さんのお顔を見ただけで「もしこの方の出っ歯が治ったら、ものすごい美人(男前)になるだろうな」ということが一瞬でわかります。

出っ歯は前歯を引っ込めるだけで治りますので、決して難しい治療ではありません。出っ歯(口ゴボ)でお悩みの方は、ぜひ出っ歯を治していただきたいと思います。


出っ歯の治療例

神戸市20代女性

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神戸市22才女性

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出っ歯の患者さんの症例です。上の歯が出ているのと、下の歯がガタガタなので治したいと来院されました。抜歯しないで矯正したいとの希望で、精密検査を行った結果、非抜歯で矯正が可能だとわかりました。
治療後、深かった咬み合わせも改善されて歯並びがきれいになりました。
患者さんは、治療を始めるのに勇気がいったけれど矯正をして良かったとおっしゃっていました。
西宮市40代女性

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出っ歯の患者さんの症例です。
上の歯が出ているのと下の歯がガタガタなのが気になるということで来院されました。
精密検査の結果、歯を抜かずに矯正できる範囲でしたので、非抜歯矯正となりました。 健康な歯を抜く事に抵抗があったり、4本もの歯を抜く事が不安だとおっしゃる方は多いので、 抜歯しないで出来るということに患者さんはとても喜んでおられました。
治療後、出っ歯と下の歯のガタガタがなおり、見た目の美しさばかりでなく、咬み合わせもよくなりました。 患者さんはとても満足されていました。

神戸市30代女性

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出っ歯の患者さんの症例です。前歯が大きく2本出ているのを治療したいと来院されました。
この患者さんの場合は小臼歯の抜歯をせずに矯正を行うことができました。
治療後は前歯2本が引っ込んできれいな歯並びになりました。噛み合わせもよくなりました。 銀歯だったところはセラミックにかえて全体がきれいになりました。 患者さんは、歯を見られるのを気にせずに笑えるのがうれしいとおっしゃっていました。
兵庫県20代女性

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出っ歯の患者さんの症例です。
上の4番の歯(第1小臼歯)を抜くことで歯を動かすスペースを作り、 矯正装置を歯につけて前歯を後ろに下げました。こうして出来たスペースに歯を動かしていくことで、きれいな歯並びになります。
治療前は上の前歯がかなり出ており、歯肉も炎症を起こしていました。 治療後は歯列が整い、咬み合わせも良くなりました。

出っ歯(口ゴボ)の治し方

出っ歯(口ゴボ)の治し方は大人と子供で大きく異なります。子供さんは骨格の成長を利用して治し、大人は歯と骨格を動かして治します。


大人(中学生以上)の場合


出っ歯になってる前歯を引っ込めるためには小臼歯という前歯と奥歯の中間にある歯を抜いて、そこに出来たスペースを利用して前歯を引っ込めるという方法をとります。

出っ歯の治し方

小臼歯を抜くと、そこには5mmくらいのスペースができます。そこに前歯を下げていくわけですが、前歯が下がると、上あごの骨格自体も下がりますので、歯だけでなく骨ごと下がるために顔立ちがかなり変わって、美人・男前になります。

出っ歯の治し方

上下の前歯とも、後ろにさがり、それに伴って骨格ごと下がり、横顔がキレイになります。

まとめ

出っ歯を治すことによって得られるメリットはとても大きく、自分に自信ができることで、毎日が楽しくなります。


子供(小学生以下)の場合


子供さんの出っ歯には大きく3つの種類があります。

1. 単純に、上あごの前歯だけが前に飛び出してる
2. 上あごの骨格自体の位置は正常だが、下あごが引っ込んでるために前歯が出て見える。
3. 上あごの骨格自体が前に出ている。


多い順番は、123の順番です。

で、どちらが多いかというと、実は下あごが引っ込んでる場合の方が多いんです。つまり、純粋に上あご自体が前に出てる人は少ないんです。

では、それぞれについて治し方をご説明します。

1. 単純に、上あごの前歯だけが前に飛び出してる。
●前歯があまり重なってなければ、単純に前歯の角度を変えて治す。

(装置はワイヤー、ブラケット)

●前歯が重なって、かつ前に飛び出してる場合は、やはり、6歳臼歯を後ろに下げてから、順番に小臼歯を下げて、前歯も重なりを取った上で下げる。

(使う装置はGMD,ペンデュラム、ワイヤー、ブラケット)


2. 上あごの骨格自体の位置は正常だが、下あごが引っ込んでるために前歯が出て見える。
●下あごを骨格ごと、前に誘導して持ってくる。

(使う装置は、斜面板、FKOなど)


3. 上あごの骨格自体が前に出ている。

この場合は、骨格ごと後ろに下げないといけません。方法は3つあります。

●まず、6歳臼歯を後ろに下げて、その後順番に小臼歯、前歯を後ろに下げていく。

(使う装置はGMDペンデュラムヘッドギアなど)

●上あごの骨格自体を横に拡げる。そうすると、上あごは横に拡がるとそれに連動して、前歯が下がる。

(使う装置はプレート急速拡大装置など)

●永久歯が生えそろうのを待って小臼歯を抜いて、そこに出来たスペースに前歯を持っていって下げる。

(使う装置はワイヤー、ブラケット)


出っ歯はマウスピースで治るのか?

マウスピース

最近、マウスピース矯正がすごく注目されてます。

マウスピース型なので取り外しができ、大事な用があるときは外せるなど、メリットがたくさんあります。マウスピースで全ての矯正治療ができれば理想的なのですが、マウスピース矯正には限界があるのです。
にもかかわらず、マウスピース矯正で何でも治療できると言ってる医院がありますが、実際には何でも治療できるわけではありません。

まず、マウスピース矯正(インビザライン)の適応症からご説明します。

適応症

マウスピース

1.歯と歯が重なり合ってる。
2.八重歯
3.歯を抜くケースのうち、歯の移動量が少ない場合

適応症でない場合

1.骨格的にアゴの位置がずれてる場合(前後、左右など)

2.歯を抜くケースのうち、歯の移動量が多い場合

3.重症の不正咬合


このように、インビザラインには適応症があり
、全てのケースに治療が可能な訳ではありません。

詳しくご説明します。(特にできない場合)

1.骨格的にアゴの位置がずれてる場合(前後、左右など)

→この場合は、ブラケットとワイヤーを使わなければ、アゴの位置をベストポジションには持っていけません。マウスピースだけでは骨格自体を改善することはできません。

2.歯を抜くケースのうち、歯の移動量が多い場合

→この場合は、マウスピース矯正で出来ないわけではないのですが、オススメはできません。なぜなら、歯を大きく動かす場合、ワイヤー矯正はそれを得意としてますが、マウスピースの場合はあまりにも時間がかかり過ぎるからです。4年以上かかる場合が多く、場合によっては5年以上かかる時もあります。

3.重症の不正咬合

→マウスピースでは、歯を大きく動かしたり、骨格を動かすことはできませんので、重症の場合はワイヤー矯正じゃないと、キレイに治りません。相談に行った医院で大丈夫と言われたとしても、決して理想的な歯並びになることはありません。

では、マウスピースによる出っ歯の治療法についてご説明します。

出っ歯の場合は、条件付きでマウスピース矯正はできます。

1. 歯と歯の重なりが強く、前歯全体が前に出てる場合

→この場合は糸切り歯のひとつ後ろの歯(小臼歯)を抜いて、歯が重なっている部分をまっすぐに揃うようにすれば、出っ歯は治りますので、マウスピースの適応です。

2. 骨格ごと、前に飛び出して出っ歯になってる場合

マウスピース

→この場合は、まず糸切り歯のひとつ後ろの歯(小臼歯)を抜いて、前歯全体をキレイに並べるところはマウスピースでできます。

ただし、歯がキレイに並んだあとは、ワイヤーを使って前歯全体を後ろに下げます。つまり、ワイヤーとマウスピースを併用して治すわけです。

ワイヤーをつけるのが嫌な方もおられますが、ワイヤー併用の場合、ワイヤー単独で治す場合よりも、ワイヤーを使う期間が短くなるので、価値のある治療法です。

出っ歯の方で、マウスピース矯正ができるのは、上記の2パターンだけです。それ以外で、出っ歯の治療をマウスピースでするのは、オススメできません。

安易に出っ歯矯正をマウスピースで引き受けている医院もありますが、治療の質の問題や、期間が長いことを考え合わせると、やらない方がいいと思います。


では、出っ歯の方はどうやって治すかというと、

1.マウスピースとワイヤーを併用した治療法
2.歯の裏側に装置をつける裏側矯正
3.ワイヤー、ブラケットともに白いものを使う審美矯正

のどれかが最適です。当院では、それぞれの治療法についてていねいにご説明しますので、納得がいくまで何でもご相談くださいね。


現在では多くの一般の歯科医院がマウスピース矯正やインビザラインを行っていますが、矯正の経験が豊富な専門医院で治療するのがベストです。

インビザライン矯正は医院によって値段が違いますが、最大の違いは普通の歯科医師が行うのか、矯正専門医が行うのかということです。費用が安いからといって、それだけで医院を選ばないで下さい。インビザライン治療は決して簡単な治療ではありません。


出っ歯(口ゴボ)の原因

出っ歯(口ゴボ)の原因には遺伝によるもの(先天的)と、癖(くせ:後天的)によるものがあります。

1.遺伝
2.おしゃぶり(幼児期のおしゃぶり)の長期間使用
3.指しゃぶりや爪を噛む癖
4.口呼吸(くちこきゅう)
5.唇を噛む癖(下くちびるを前歯で噛む)
6.ベロを前に出す(ベロで前歯を押す)癖
7.ベロを上下の前歯の間にはさんだり噛んだりする癖

それぞれを詳しく説明します。

1.遺伝

親から引き継いだもので、これは防ぐことが出来ません。

2.おしゃぶり(幼児期のおしゃぶり)を長期間使用した人

赤ちゃんの時にはおしゃぶりを使っていたために、大きくなっても指しゃぶりをする子どもさんのことです。指しゃぶり以外に、お母さんのおっぱいやミルクを飲む哺乳瓶を吸う時も同じですが、ベロを使って吸うので前歯をベロで押してしまうことで前歯が前に出てしまいます。

3.指しゃぶりの癖がある人

指しゃぶり

長い間おしゃぶりをしていて、それをどうしてもやめることができないお子さんの場合、おしゃぶりを取り上げると、指しゃぶりをするようになります。

それが長期に続くと、出っ歯になる可能性が高くなります。特に成長期の指しゃぶりは注意が必要です!

5歳を過ぎても指しゃぶりをしていると、指しゃぶりの指で前歯が押され、出っ歯になってしまいます。

4.爪を噛む癖のある人

爪を噛むと、上の前歯が前方方向に倒れてきて、出っ歯の原因になったり、歯と歯の間にすき間ができることもあります。

5.口呼吸(くちこきゅう)をしてる人

口呼吸

口呼吸を長く続けていると、いつも口がポカンと開いた状態になって唇の筋肉が弱ってしまい、ベロの筋肉に負けてしまいます。そうすると、ベロの筋肉に前歯が押されて出っ歯になってしまいます。

歯は筋肉の力の中立帯(前歯ですと、くちびるとベロの筋肉の中立帯)に並んでおり、どちらか一方、この場合はくちびるの筋肉の力が弱くなってしまい、ベロが前歯を前に押します。くちびるを閉じると、その筋肉の力が、前歯を引っ込める方向に働くのです。

6.唇を噛む癖のある人(下くちびるを前歯で噛む)

下くちびるを噛むと下の前歯は内側に倒されます。上の歯は外側に出てしまい、出っ歯の原因となります。

7.ベロを前に出す(ベロで前歯を押す)癖のある人

物を飲み込む時にベロを前に押し出すような癖のある方は、ベロが前歯を押しているため、出っ歯の原因となります。

8.ベロを上下の前歯の間にはさむ癖のある人

普段の生活の中で何かに夢中になったり、テレビを見ているときに、上下の歯と歯の間にベロが入りこんでしまうと、ベロが前歯を後ろから押すため出っ歯の原因となります。

9.ベロを前歯で噛む癖のある人

ベロを前歯で噛むと、前歯が前に押し出される方向に力が働くため、出っ歯になってしまいます。



どうぞお気軽にご相談ください。

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出っ歯(口ゴボ)が治ると、見た目が良くなるため自分に自信が持てるようになります。その結果、何事にも前向きで活発になり、人前に出るのが楽しくなります。
歯並びが整うことでむし歯や歯周病にもなりにくくなり、肩こりや顎関節症になりにくくなることも証明されています。このように、出っ歯(口ゴボ)を治すことで身体も心も健康になります

具体的な治し方にはいろんな方法があります。ワイヤーを表からつける方法、裏からつける方法があり、程度が軽ければマウスピースで治すこともできます。

出っ歯(口ゴボ)で悩まれていた患者様の声 ■

10代後半 女性  「自然に笑えるようになりました。」

私は小さい頃から出っ歯でずっとコンプレックスがありましたが、なかなか矯正することに踏み切れませんでした。 とりあえず相談だけでもしてみようといろんなホームページで調べたり、友達に話を聞いたりして、こちらの医院に相談しました。
今までの悩みを聞いてもらって、矯正についてあまり知識のない私の疑問にもていねいに答えていただいてありがとうございました!(*´∪`*)ノ

その後矯正を始めて少し時間はかかったけど、これまで悩んでいたことを忘れてしまうほど自然に笑えるようになりました。(○´∀`○)お金はかかりましたが、やってよかった!と思います。 治療させてくれた両親にも感謝です!


出っ歯(口ゴボ・上顎前突)について

上顎前突 じょうがくぜんとつ

歯や口元のお悩みで多いのが、上顎前突はについてのお悩みです。

上顎前突はいわゆる「出っ歯」の歯並びで、日本人に多い不正咬合です。上の前歯が他の歯に比べて極端に前に突き出ている状態になっています。

前歯だけが出ている状態の他に、上あごの骨自体が飛び出しているケースもあります。


歯並びの治療方法

歯並びの治療方法には「ワイヤーを使う」、「マウスピース型」があります。

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