
八重歯を治したい
八重歯が目立って笑顔に自信がない
歯並びのガタガタ・デコボコを矯正したい
抜歯なしで八重歯を矯正できるか知りたい
矯正に興味はあるけれど、不安がある

八重歯治療に関する私の思い
八重歯の方は、人前で笑う時に歯が見えるのが気になって手で口元をかくしたり、大きな口を開けて笑わないように気をつけておられる方も多いと思います。
また欧米では八重歯の方は就職や結婚に悪い影響があると言われているため、多くの方が子供時代に矯正します。
八重歯が治れば、自分に自信ができて性格も前向きになり、積極的に毎日を楽しめるようになります。
八重歯は矯正治療の中では治しやすい治療で、比較的簡単に治ることが多いです。八重歯でお悩みなら、ぜひ八重歯は治してください。
総院長 松本正洋
ドクターがご希望や不安に思っていることをお聞きします。わからないことはどんどんお尋ねください。

あなたの歯並びを徹底的に調べ、歯並びや顎の問題点を確認します。

検査結果をもとに、具体的な矯正歯科の方法をご提案します。患者さんのご希望と現在の歯や顎の状況に合わせて様々な方法から選んでいただけます。

矯正装置を装着します。しめつけ感や噛んだ時に痛む場合がありますが時間と共に解消しますのでご安心ください。口の中の違和感やしゃべりづらさ、かみづらさも徐々に慣れてきます。

1〜2ヶ月に約1回のペースで通院していただきます。

治療期間を経て歯並びがきれいに整ったら矯正終了です。装置を取り外してすぐは歯並びがまだ安定していませんので保定装置を付けていただきます。

キレイな歯並びや健康な歯を保つために定期的にチェックします。

八重歯になってしまう理由の多くは、顎が小さいために歯が並びきれずに、糸切り歯が歯列から飛び出してしまうことです。八重歯の場合の治療法は大きく分けて2つあります。
八重歯の治療方法
これらのことを行い、歯列を矯正装置で整えればキレイな歯並びになります。実際の治療はこれらを組み合わせて行うことが多いです。
症状別にご説明します。

八重歯がきつい場合は、八重歯のとなりの歯(小臼歯)を抜いて、その結果できたスペースに八重歯を移動させて治します。
歯を抜くということは、患者さんにとってはすごくデメリットに感じるかもしれませんが、八重歯がきつい場合に歯を抜かずに矯正すると、出っ歯になってしまうことがあります。
また、歯を抜いたとしてもその結果、歯並びが良くなりますので、咬む能率が上がり、むし歯や歯周病になりにくくなります。

八重歯の程度があまりきつくない場合は、歯を抜く必要はありません。ただ、そのままで矯正して歯を並べてしまうと出っ歯になってしまうので、1本1本の歯の横幅を減らす必要があります。
スライスといって、歯の両サイドを0.2〜0.5mmくらい削ります。前歯6本についてスライスを行うと、結構スペースを得ることができます。

マウスピースで八重歯を治す方法もあります。
取り外しができて、目立たないマウスピースタイプなので矯正治療中の見た目を気にされる方に多く選ばれている治療法です。
当院ではインビザラインというマウスピースを使用しています。

取り外し式の透明のマウスピースで歯並びを治します。自然で目立ちにくい為、装着していてもほとんど気付かれることはありません。
歯並びを治したいけれど、「矯正治療中の見た目が気になる」という方におすすめの矯正方法です。
マウスピース1枚で0.25mmずつ歯を動かします。八重歯ももちろん治ります。
インビザラインには年間の症例数によって認定されるプロバイダーという制度があり、当院は「パープルダイヤモンドプロバイダー」の医院です。
「パープルダイヤモンドプロバイダー」は年間症例が1500以上の医院です。

ワイヤー矯正は矯正歯科の中でも最も一般的な方法です。
歯にブラケットという装置を取り付け、そこにワイヤーを通して、歯を動かしていく矯正方法です。
当院では白色のブラケットを使用しています。
ワイヤーは銀色と白色の2種類からお選びいただけます。

歯の表側に装置をつけます。
歯の表面につけるブラケットは白色で、ワイヤーは普通の金属色(銀色)です。
(ブラケットも金属の医院も多いのですが、当院ではブラケットはセラミックの白色を使っております。)

歯の表側に装置を付けて行う方法です。白いワイヤーと白いブラケットを用います。
非常に目立ちにくく上品な感じで、銀色のワイヤーとは雰囲気が全然違います。
表側矯正ですが「見えにくくて、人から気付かれにくい」「目立たない」のがホワイトワイヤー矯正です。
《メリット》
《デメリット》

裏側矯正は装置が外側から見えないので、矯正していることを知られたくない、職業柄装置を見せたくないという方におすすめの治療法です。
従来の裏側矯正は既製品のものを使用しているため歯とブラケットを合わせる必要があり、それに接着剤を使用することで厚みができたり、オーダーメイドではないためブラケットが外れやすくなったりするというデメリットがありました。
しかし、現在の裏側矯正は、全てオーダーメイドでブラケットとアーチワイヤーを製作します。
患者さんの歯にあった形をオーダーメイドで製作するため、ぴったり合う装置を作ることができ、非常に薄いため違和感が少ないのが特徴です。
歯並びでお悩みの方や歯列矯正に関するご質問などお気軽にご相談ください。
無料初診カウンセリングでは検査結果を元に治療方法・期間・治療費などをご説明します。
LINE相談やメール相談も無料ですので何でもご相談ください。